「気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)」提言への賛同署名について

出光興産株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:木藤 俊一、以下 当社)は、気候関連財務情報開示タスクフォース(Task Force on Climate-related Financial Disclosures、以下TCFD)提言に賛同し本日、署名いたしました。

当社はTCFD提言に沿って気候変動のリスクと機会及びその対応を検討し、実践していくことは、事業戦略そのものであり、持続可能な社会への貢献に結び付くものと考えています。

2019年11月に公表した中期経営計画では、マテリアリティの一つに「地球環境・社会との調和」を掲げました。2050年に向けた複数の長期エネルギー事業環境シナリオを分析し、比較的確度の高い2030年の事業環境の想定をもとに、事業ポートフォリオを転換する戦略、及びCO2排出量の削減目標(2030年▲200万t,2017年比)を発表しました。

当社はTCFDのフレームワークを活用しステークホルダーの皆様に適切な開示を行い、気候変動対応に真摯に取り組んでいきます。またエネルギーの安定供給を果たすとともに、低炭素社会の実現に貢献し、社会と企業の持続的発展を目指します。

【気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)について】
TCFDは金融安定理事会(FSB)により設立されたタスクフォースです。気候変動がもたらすリスクおよび機会の財務的影響を把握し開示することを目的として、2017年6月に最終報告書が公表されています。

以上

~お問い合わせ先~

出光興産株式会社 
広報部広報課
TEL:03-3213-3115 
URL https://www.idss.co.jp/

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