米国最高峰のスポーツカーレース「IMSAウェザーテック・スポーツカー選手権」に挑戦するマツダチームに協賛

出光興産株式会社(本社:東京都千代田区、社長:木藤 俊一 以下、当社)は、「2020年IMSAウェザーテック・スポーツカー選手権」(主催:国際モータースポーツ協会、IMSA※1)に出場するマツダチームに、米国における潤滑油の製造・販売会社である出光ルブリカンツアメリカ (本社:米インディアナ州ジェファーソン郡、社長:伊藤 則章、当社100%出資)を通じ協賛します。

マツダの耐久レース用参戦車両「MAZDA RT24-P」

マツダの耐久レース用参戦車両
「MAZDA RT24-P」

世界三大耐久レースの一つである「デイトナ24時間レース」※2 や「セブリング12時間レース」※3 などが含まれる「IMSAウェザーテック・スポーツカー選手権」は、アメリカのスポーツカーレースの最高峰と言われており、年間で12戦開催される耐久レースシリーズです。参加車両は4種類に分かれており、当社はその中の最高クラスであるマツダの耐久レース用参戦車両「MAZDA RT24-P」へ協賛します。
2020年レースシーズンの開幕を告げる「デイトナ24時間レース」は、シリーズで最も人気の高いレースで1月25日から決勝レースがスタートします。今回、レースに参戦するマツダチーム・ヨーストは、初の総合優勝を目指し、2台のマツダRT24-P(77号車・55号車)で参戦します。2020年1月3日に行われた公式テストでは、77号車が初日最速タイムを記録するなど、決勝レースでも好成績が期待されます。皆さまもぜひ応援ください。

当社とマツダ株式会社は、マツダ株式会社のユニークで洗練された車両にふさわしい潤滑油の共同開発を行っており、今後も共に技術力を研鑽しながら、モータースポーツ文化の発展に貢献していきます。

  • ※1「IMSA(The International Motor Sports Association)」
    アメリカのモータースポーツを統括する団体の一つで、1969年に設立、50年の歴史を持つ。主にスポーツカー関係のレースを統括しており、2014年からグランダムとアメリカン・ル・マンシリーズが統合されて、IMSAウェザーテック・スポーツカー選 手権として現在に至る。
  • ※2「デイトナ24時間レース」
    世界三大耐久レースの一つであり、毎年1月末に開催される。全米各地から20万人もの観客が訪れ、シリーズで最も人気が高い。デイトナスピードウェイは、30度バンクのあるオーバルセクションとインフィールドのテクニカルセクションが組み合された約5.7kmの高速トラックとなっている。そのため、車両に高い耐久性・信頼性が求められるのはもちろん、サスペンションやエアロダイナミクスなどの調整も難しいレースと言われている。
  • ※3「セブリング12時間レース」
    デイトナ24時間に続く第2戦として開催されており、IMSAシリーズを代表するレースのひとつ。デイトナと同じフロリダ半島に位置するセブリング・インターナショナル・レースウェイはウォルト・ディズニー・ワールドリゾートに近いロケーション。飛行場の滑走路を使って作られたサーキットは高低差のないコースながら、部分的な路面改修を永年続けており、その結果、ラフに接合された数種類のアスファルトが混在する荒れた路面と不安定なグリップレベルによって、マシンやドライバーへの負担はデイトナ24時間以上と言われている。

~お問い合わせ先~

出光興産株式会社 
広報部広報課(瀧本)
TEL:03-3213-3115 
URL https://www.idss.co.jp/

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