第13回「ふるさとプロジェクト」を沖縄県うるま市立彩橋小中学校で開催いたしました

出光興産株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:木藤 俊一、トレードネーム:出光昭和シェル 以下、当社)は、11月29日(金)にうるま市立彩橋小中学校で和楽器の演奏・体験学習と桜の植樹式を行う、第13回「ふるさとプロジェクト」を開催いたしました。

「ふるさとプロジェクト」は「次代を担う若者の挑戦・成長・能力発揮」と、いつまでも美しい故郷を想い大事にする心を育むことを支援していく目的で、2018年10月より開始いたしました。
本プロジェクトは、こども達が目の前で和楽器に接することで日本の良き伝統文化を心と体で感じるとともに、日本を代表する桜の木の植樹により、苗木を大事に育てることを通じて命の大切さを学び、桜を見る度ごとにふるさとに思いを馳せてもらいたいという願いを込めて開催しています。

このたび、当社グループ会社である沖縄出光株式会社の沖縄油槽所がある、うるま市で「ふるさとプロジェクト」を開催しました。当日はうるま市立彩橋小中学校の全校児童約90人が参加し、その模様を平安座(へんざ)自治会や、沖縄県内に勤務する当社関係者など約30人が見学しました。
こども達は普段目にしている三線(さんしん)やエイサーの太鼓とは異なる大きな和太鼓や篠笛の力強く美しい響きに耳を傾け、和太鼓体験にも目を輝かせて積極的に取り組みました。また、ギターが堪能な佐次田校長先生が和楽器とのコラボ演奏を披露する場面もあり、記憶に残る会となりました。

  • 笑顔で和太鼓を打ち鳴らすこども達
    笑顔で和太鼓を打ち鳴らすこども達
  • 和楽器奏者とギターでコラボ演奏する佐次田 誠 校長先生
    和楽器奏者とギターでコラボ演奏する
    佐次田 誠 校長先生
  • こども達と桜の苗木に土かけする 沖縄出光沖縄油槽所 藤 浩和 所長
    こども達と桜の苗木に土かけする
    沖縄出光沖縄油槽所
    藤 浩和 所長

  1. 当日の活動内容
    (1)和楽器の演奏鑑賞(和楽器奏者:AUN(あうん)、玉置ひかりさん)
    (2)希望者による和太鼓の演奏体験
    (3)桜の植樹式
  2. 参加者
    (1)和楽器鑑賞・和楽器体験
    全校児童 87名
    (2)植樹式
    5、6年生 27名
  3. 植樹した桜の木:カンヒザクラ 3本


ふるさとプロジェクトのロゴ

当社は、今後も本活動を通じて小学生に日本の伝統文化を体験する機会を提供し、次世代育成と文化振興、地域に貢献してまいります。
(第13回までの「ふるさとプロジェクト」参加人数約3460名)

以上

~お問い合わせ先~

出光興産株式会社 
広報部広報課(鎌田)
TEL:03-3213-3115 
URL https://www.idss.co.jp/

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