第43回出光イーハトーブトライアル大会に冠協賛 ~オートバイで岩手の大自然を感じ、次世代を育む大会を応援~

出光興産株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:木藤 俊一)は、8月24、25日の2日間、岩手県内(コース設定:奥中山高原、安比高原をスタート地に11市町村をめぐる4コース)を舞台に行われる「第43回出光イーハトーブトライアル大会」※1に冠協賛します。
本大会は、トップライダーをはじめとする参加者が技を競うほか、小学1年生から参加できるプログラムも設けており、モータースポーツ文化の振興・発展を目的に実施されます。

今大会では「本物のトライアルスピリットを次世代へ」、「トライアルライダーの裾野を広げるための子どもたちへの支援」、「次世代の本物のトライアルライダーの育成」をコンセプトに、トライアル初心者から上級者までが参加できるクラスを設けています。
今年も継続して実施する子供向けの親子バイク教室、アドベンチャートライアルは、例年人気で定員を上回る応募があります。なお、昨年から実施し好評を得たトレイルトライアルは、規模を拡大し初心者がツーリングトライアルを体験する好機となります。

2019年第43回大会ポスター

2019年第43回大会ポスター

大会アンバサダーの小玉絵里加さん

大会アンバサダーの
小玉絵里加さん

2018年親子バイク教室

2018年親子バイク教室

また、多数の国内トッププロライダーを招待し、参加者に本物のスピリットに触れる機会を提供します。昨年に引き続き、大会アンバサダーにトライアルライダーの小玉 絵里加(こだま えりか)さんを迎え、大会を盛り上げます。華麗なライディングテクニックに加え、大会ロゴが施された、小玉さんが着用するライダースーツとヘルメットも必見です。

「イーハトーブトライアル大会」は、1977年から開催され、岩手県の雄大な自然を舞台に、自然と調和したモータースポーツの魅力を味わえるツーリングトライアル※2大会として、世界有数の参加者数を誇ります。2016年からは、岩手県の豊かな自然や生態系の保護に配慮して、岩手県県有林「J-VERクレジット」※3を活用し、本大会でバイク走行により排出される二酸化炭素をオフセットする取り組みを行っています。 本大会の大きな魅力は参加者が各々の技術レベルに合ったセクションに挑戦しながら大自然の中で競技を楽しみ、同時に沿道から応援する地域の人々や参加者同士との交流を深められることです。当社は1989年の第13回大会より冠協賛し、コース沿道の地域の人々と共に、参加者が安全にレースを楽しめる環境づくりを支援しています。

当社は今後も協賛を通じて、モータースポーツ文化の振興・発展と環境の調和に貢献していきます。

2018年イーハトーブトライアルには、テレビ岩手で放映された大会番組のナビゲーターを務めたタレントの大鶴義丹さんも参加

2018年イーハトーブトライアルには、テレビ岩手で放映された大会番組のナビゲーターを務めたタレントの
大鶴義丹さんも参加

2018年岩手県より環境取組に対して「岩手県県有林J-クレジット売買契約締結記念盾」が贈呈された,左から岩手県農林水産部森林保全課 久慈総括課長,出光イーハトーブトライアル大会 成田会長

2018年岩手県より環境取組に対して
「岩手県県有林J-クレジット売買契約締結記念盾」
が贈呈された
左から岩手県農林水産部森林保全課 久慈総括課長
出光イーハトーブトライアル大会 成田会長

※1:トライアルとは、高低差や傾斜が複雑に設定された採点区間(セクションと呼ぶ)を、いかに足を接地せずオートバイに乗ったまま走り抜けることが出来るかを競うモータースポーツ。

※2:ツーリングトライアルとは、一般道や林道、けもの道など、主催者が設定したコースを走行しながら規定のセクションを消化し移動する競技。

※3:J-VERクレジットとは、国内におけるCO2排出削減・吸収を促進するため、環境省が創設した仕組みで取引される排出権。国内で実施される森林整備などで吸収されるCO2を、カーボン・オフセット用のクレジット(排出権)として、森林事業者(森林組合等)が販売し、このクレジットをCO2排出活動者(企業、スポーツイベント開催者等)が購入することで、オフセットが認証される。クレジット販売により得られた収益は、森林の環境保全や地球温暖化対策などに活用される。

以上

- お問い合わせ先 -

出光興産株式会社広報部 広報課(鎌田)TEL:03-3213-3115
URL https://www.idss.co.jp/

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