「SDGs体感ワークショップ」を初開催 ~カードゲームを通して持続的な社会・企業の実現を考える~

昭和シェル石油株式会社(本社:東京都港区、代表取締役 社長執行役員 CEO:亀岡剛)は、当社グループ内に持続的な視点が浸透することを目的に、「SDGs体感ワークショップ」を初めて開催しました。

当社は、本年度からSDGs(Sustainable Development Goals:持続可能な開発目標)を本格的に活用しており、当社グループの6つの重点領域を決定し、取り組みを進めています。SDGsの視点を全社員に浸透させる活動の一つとして、座学ではなく体感を通じて学ぶワークショップを実施しました。
当日は、こども国連環境会議推進協会の井澤友郭氏を講師に迎え、当社役員から一般社員、グループ会社、2019年4月に経営統合する出光興産株式会社からの参加者も含む計45名が参加しました。前半のSDGsカードゲームでは、持続的な社会を実現するまでの道のりを体験し、後半の振り返りパートでは、レゴ®シリアスプレイ®メソッドを使用してカードゲーム体験や自分の考えなどを表現し、持続可能な社会の実現に向けて、企業として、部門として、個人として何を考えなければいけないのかについて、理解を深めることができました。

今後も、SDGsを私たちの活動を導くコンパスとして活用することで、社会・企業のレジリエントで持続的な発展を目指してまいります。

【実施概要】

・日時
2018年12月7日(金)13:00~16:00
・場所
本社1階ホール (東京都港区台場2-3-2)
・参加者
45名(うち出光興産社員9名)
・講師
こども国連環境会議推進協会 井澤友郭氏
・内容
➀SDGsカードゲーム ➁レゴ®ブロックを活用した振り返り
SDGs

【当日の様子】

ワークショップ内容をリアルタイムにまとめたグラフィックレコーディング

ワークショップ内容をリアルタイムにまとめたグラフィックレコーディング

SDGsカードゲーム

SDGsカードゲーム

レゴ®ブロックを活用した振り返り

レゴ®ブロックを活用した振り返り

以上

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