ソーラーフロンティア・アメリカズ、米カリフォルニア州の210MW太陽光発電プロジェクトを買収

昭和シェル石油株式会社(本社:東京都港区、代表取締役 社長執行役員 CEO:亀岡剛)の連結子会社であるSolar Frontier Americas Inc. (以下、Solar Frontier Americas) が12月11日付でCanadian Solar社の100%子会社Recurrent Energy 社より米カリフォルニア州における建設前段階のメガソーラープロジェクトを買収しましたのでお知らせします。本案件は当社100%子会社のRSリニューアブルズ株式会社※1を通じてSolar Frontier Americasへ融資を行ったもので、RSリニューアブルズ株式会社設立後初の海外における発電所建設・売電事業となります。

■プロジェクト概要
プロジェクト名
Mustang II
発電規模
210MWp※2
面積
約5.6km²
所在地
カリフォルニア州 キングス郡
商業運転開始
2020年(予定)

Solar Frontier AmericasはRecurrent Energy社から建設前段階のプロジェクトを引き継ぎ、上記太陽光発電所を建設・保有します。稼働後はカリフォルニア州内の電力会社であるPeninsula Clean Energy社ならびにModesto Irrigation District社と長期売電契約を結び、約37,500世帯分の供給を行う予定です。

世界的に電力需要が拡大する中、太陽光発電含む再生可能エネルギーは発電需要を賄う中心的役割として期待されています。当社は、中期事業戦略において海外IPP※3事業への参画を掲げており、今後需要が伸びるとされる北米地域やアジアをターゲットに海外の電力市場へ積極的に参入していきます。

  • ※1 2018年1月にソーラーフロンティア株式会社の一部事業(国外向け太陽電池販売事業、国内外における太陽光発電所建設案件の開発・組成等)が新設分割により新設分割設立会社であるRSリニューアブルズ株式会社(2018年1月設立)に承継された。
  • ※2 メガワットピーク。直流出力の最大電力を指す。
  • ※3 独立系発電事業者(Independent Power Producer)のこと

以上

本件に関するお問い合わせ先
昭和シェル石油株式会社 広報部 林
TEL:03-5531-5793

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