「SNAMサステナビリティ・インデックス」に2018年も選定

- ESGに関する取り組みが評価され、2015年から4年連続で選定 -

昭和シェル石油株式会社(東京都港区2-3-2代表取締役 社長執行役員 CEO 亀岡剛)は、損保ジャパン日本興亜アセットマネジメント社(以下SNAM)が独自に設定する「SNAMサステナビリティ・インデックス」の構成銘柄に2015年から4年連続で選定されました。

Member of SNAM Sustainability Index 2018 ロゴ

本インデックスは、ESG(環境、社会、ガバナンス)の評価が高い企業に幅広く投資する、年金基金・機関投資家向けの「SNAMサステナブル運用」に活用されています。財務諸表に表れない経営のクオリティや隠れたリスクにも着目し、長期的な観点から企業価値を評価することを通じて長期投資家の資産形成に寄与することを目的とした運用プロダクトです。

また、本インデックスの構成銘柄は、SOMPOリスクケアマネジメント株式会社が実施する「ぶなの森環境アンケート」および株式会社インテグレックスが実施する「インテグレックス調査」の結果に基づき、毎年見直しが行われています。

当社は2018年に策定した中期事業戦略に基づき、低炭素社会の実現、ダイバーシティとインクルーシブネス(D&I)の推進や、更に実効性高いガバナンス体制等のESGに関する取り組みを進めています。今後も、エネルギーの安定供給という社会的責務を果たしながら、社会と企業の持続的発展を目指してまいります。

以上

本件に関するお問い合わせ先
昭和シェル石油株式会社 広報部 河口
TEL:03-5531-5793

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