全社員を対象とする「在宅勤務制度」開始

~テスト導入の検証を受け、開始時に152名(全社員の19.7%)が制度登録しスタート~

昭和シェル石油株式会社(本社:東京都港区台場2-3-2 代表取締役 社長執行役員 CEO:亀岡剛)は、1月から実施していた在宅勤務テスト導入での検証を踏まえ、6月より全社員を対象とした在宅勤務制度を開始しました。この制度を活用することにより、多様な人材が個々の能力を最大限に発揮できるよう環境整備を進めます。

当社は2008年より、育児や介護などを行う社員が能力を発揮できる職場環境を実現するため、育児介護事由のある社員向けに在宅勤務制度を導入しておりましたが、更なる多様な働き方を実現するため、2018年1月から5月にかけて、全社員を対象とする在宅勤務制度をテスト導入しました。
全社員の10%以上の社員(管理職含む)が公募制によりに参加した結果、制度が個人の自律的な働き方や個人の成長・生産性向上に有効であるとの確認ができ、当該検証結果および参加者からのフィードバックを踏まえて、6月より全社員向けの「在宅勤務制度」を新設いたしました。
併せて、育児・介護事由の社員向けの「育児・介護を行う社員の在宅勤務制度」の拡充を行い、対象者にとってより利用しやすい制度設計としました。
新制度下では、全社員対象及び育児介護事由の在宅勤務制度の合計の利用希望者は、管理職を含む152名(全社員の19.7%)となり、多様な働き方を実践します。

当社はD&I(ダイバーシティ&インクルーシブネス)を経営戦略の一つと位置付け、社員一人ひとりが笑顔と活力をもって働くことができるイノベーティブな組織づくりを推進します。

※当リリースは、エネルギー記者会・厚生労働記者会に配布しております。

本件に関するお問い合わせ先
昭和シェル石油株式会社 広報部 大津
TEL:03-5531-5793

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