首都直下地震を想定した「危機管理総合訓練」を実施

-近畿支店に代替対策本部を設置-

昭和シェル石油株式会社(東京都港区2-3-2 代表取締役社長 グループCEO 亀岡剛)は、11月1日、危機管理総合訓練として「CMP(危機管理初動)訓練」「BCP(事業継続)訓練」を実施しました。

今回の訓練は危機管理計画書の実効性を検証するとともに、被災情報及び情報分析結果に基づいた被災後の事業継続計画策定を目的として実施しました。首都圏直下型地震(震度6強)が発生し、首都圏の電気・通信・交通インフラなどに障害が発生したと想定。近畿支店を代替対策本部とし、台場本社では限られた物資・電源を用い、情報の収集と本社と近畿支店との連携を行いました。

昭和シェル石油グループでは、今後も定期的な危機管理総合訓練の実施を通じて災害に対する危機管理対応力を高め、安定供給に取り組んでまいります。

第1部『CMP(危機管理初動)訓練』
  • 首都直下型地震害への初動対応訓練
    • 全社員の安否確認
    • 関係会社の被災状況確認
    • 各事業所の被災状況の確認
  • 時系列で災害対策本部の各メンバーが行う任務の検証
第2部『BCP(事業継続)訓練』  ※地震発生から8時間経過時点
  • シナリオ非公開
  • 石油事業関係部門による被災情報及び情報分析結果に基づいた供給方針の作成
  • 地震発生から24時間以内に
    • 被災製油所からの50%出荷体制を構築
    • 中期出荷財源の検討
近畿支店代替対策本部 <近畿支店代替対策本部>
近畿支店とのテレビ会議 <近畿支店とのテレビ会議>

以上

本件に関するお問い合わせ先
昭和シェル石油株式会社 広報部 白川
TEL:03-5531-5793

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