ブライターエナジーアライアンス 共同での社会貢献活動を実施

-環境問題やエネルギーの大切さを学ぶ “エネルギー教室” -

昭和シェル石油株式会社(東京都港区台場2-3-2 代表取締役社長グループCEO:亀岡 剛)と出光興産株式会社(東京都千代田区丸の内3-1-1 代表取締役社長:月岡 隆)は、ブライターエナジーアライアンスにおける協働活動の一環として、小学生や保護者を対象とする「エネルギー教室」を共同で実施します。その第一弾として、6月7日~9日昭和シェル石油新潟メガソーラー発電所にて新潟市立東山の下小学校4年生を対象に実施しました。この「エネルギー教室」は子どもたちに環境やエネルギーの大切さについて理解を深めてもらうことを目的に、今後も各地で実施いたします。

この「エネルギー教室」は、次世代を担う子どもたちが環境問題や様々なエネルギーについて学び・体験することで、日々の生活においてエネルギーを大切に使ってもらいたいという願いを込めて始まりました。これまでは昭和シェル石油単体で行ってきましたが、アライアンスパートナーである出光興産も加わり、太陽光、風力、バイオマス、地熱などさらに多様なエネルギーについて学ぶ機会となります。

■ エネルギー教室について

実施日
2017年6月7日(水)~9日(金)
実施場所
昭和シェル石油新潟雪国型メガソーラー発電所
参加者
新潟市立東山の下小学校(4年生 162名) ※東山の下小学校では2011年より毎年実施
講師
昭和シェル石油社員・出光興産社員
内容
地球温暖化と新エネルギーについて
メガソーラー発電所見学
ソーラーカー工作

※ブライターエナジーアライアンス
2017年5月9日に昭和シェル石油株式会社と出光興産株式会社は、経営統合に先立ち企業グループを形成して協働事業を強化・推進するため「ブライターエナジーアライアンス」を立ち上げました。国内石油事業シナジーの追求、戦略議論の実施に加え、社会貢献活動を含む経済効果以外の取り組みを推進します。

  • ■ 講義風景 講義風景
  • ■ メガソーラー見学風景 メガソーラー見学風景
  • ■ ソーラーカー工作風景 親子でソーラーカー工作風景
  • ■ 外でソーラーカーを走らせている様子 外でソーラーカーを走らせている様子

■ 参加した子ども達の声

  • 太陽のエネルギーがすごいことが分かりました。びゅんびゅん走りました。
  • 限りあるエネルギーを大切にしたいと思いました。電気を消したり、冷蔵庫のチェックや自分でできることをまずしたいです。
  • ソーラー工作は難しかったけれど、走ったらうれしかったです。ソーラーカーが日に当たると走って、影では止まっていて、太陽の力で動くことが分かった。
  • 色々な再生可能エネルギーがあることが分かりました。地熱もすごいと思いました。
  • 59208枚の太陽光パネルがあり、サッカーグラウンド15個分と聞いて、メガソーラーが大きくてびっくりしました。
  • お兄ちゃんから楽しいと聞いていました。参加できてうれしかったです。
  • 今まで参加した体験学習の中で、一番楽しかった。
  • 子供たちの再生可能エネルギーへの関心の高さと理解力が想像以上で、感心した。短時間に多くのことを説明頂く中、内容や図表を細かくメモする姿は頼もしく感じた。(引率教諭の感想)
  • 興味深く、説明に聞き入る子どもに応えるためにも、引き続き、多様なエネルギーの世界をより身近に感じるエネルギー教室を開催して欲しい。(引率教諭の感想)

以上

本件に関する問い合わせ先

昭和シェル石油株式会社 広報部 
白川 TEL:03-5531-5793
出光興産株式会社 広報CSR室 
小林 TEL:03-3213-3115
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