―あなたの力で、あなたの街、身の回りの「バツ」を「マル」に― 第12回 昭和シェル石油 環境フォト・コンテスト「わたしのまちの○と×」入賞作品決定(応募総数5,714点)

  • ◆小学校部門 金賞 鈴木 輝久浩さん(小学1年・茨城県) 『タケノコ掘りと温暖化の影響』
  • ◆中学校部門 金賞 福西 寧々さん(中学3年・奈良県) 『take』
  • ◆高校・高等専門学校部門 金賞 大澤 花菜さん(高校1年・静岡県) 『涼しさの裏側』
  • ◆学校団体部門 最優秀賞 私立広尾学園中学校(東京都)

昭和シェル石油株式会社(本社:東京都港区台場・代表取締役社長 グループCEO:亀岡剛)は、第12回 昭和シェル石油 環境フォト・コンテスト「わたしのまちの〇と×」の入賞作品をこのたび決定しました。
当コンテストは小学校、中学校、高等学校・高等専門学校の3部門から構成、学齢ならではのそれぞれ特色のある素敵な作品を数多く応募いただいています。また、個人での参加のみならず学校活動の取り組みとして団体応募により全国の学校から参加いただきました。環境教育が推進されるなか、児童・生徒が身近な生活の問題に関心を持ち取り組みやすい活動として授業や夏休みの課題、部活動などに活用されています。指導教官・教諭からは「自分の地域の良い環境に気づき、残していく大切さを学んでほしい」「○×写真の組み合わせを考えることで“伝える”力を育てたい」という声が寄せられています。
また、応募作品を通じ、より多くの方の環境について考えるきっかけとなることも大きな役割と捉え、当社webサイトでの公開、シェルミュージアム(東京都台場)での入賞作品展、各地での過去の入賞作品展の開催に加え、学校の授業で活用可能な作品集(第12回 環境フォト・コンテスト「わたしのまちの〇と×」作品集・12月中旬発行・入賞作品を掲載)を発刊します。

◆第12回 環境フォト・コンテスト「わたしのまちの〇と×」入賞作品展

上位入賞作品(各部門の金・銀・銅賞、協賛企業賞、優秀賞の全作品と学校団体賞の紹介)をシェルミュージアム(東京都台場)にて期間中常設展示します。

 【日時】2016年12月5日~2017年1月31日 ※最終日は13:00まで(入場無料)
 【場所】シェルミュージアム(東京都港区台場2-3-2台場フロンティアビル)

◆ホームページでのフォトギャラリー公開

11月25日(金)より、弊社Webサイト上で受賞作品のフォトギャラリーを公開します。
 【URL】 http://www.showa-shell.co.jp/photo/

◆第12回 環境フォト・コンテスト「わたしのまちの○と×」 各部門 金賞受賞作品

【小学校部門】鈴木 輝久浩さん『タケノコ掘りと温暖化の影響』(茨城県・国立茨城大学教育学部附属小学校1年生)

小学校部門 金賞受賞作品○
小学校部門 金賞受賞作品×

(作品コメント)
こどもの日に茨城県のおばあちゃんの家にタケノコをとりに行きました。左の写真のタケノコはとてもおいしそうですが、右の写真のタケノコは育ちすぎて残念ながら食べられません。おばあちゃんによると最近は温暖化の影響でタケノコが育つのが早く、もっと早く来ないとおいしいタケノコが沢山とれないそうです。こんなところにも温暖化の影響がでていることにびっくりしました。

【中学校部門】福西 寧々さん『take』(奈良県・大淀町立大淀中学校3年生)

中学校部門 金賞受賞作品○
中学校部門 金賞受賞作品×

(作品コメント)
○の写真は、思わず虫捕りアミで捕りたくなる愛らしい糸トンボです。×の写真は、思わず取り除いてあげたくなるカゴです。悲惨さと、カゴの網目を押し分けて力強く育つ竹の姿に驚きました。美しい里山を守っていくためにも、ごみはきちんと処理しなければいけないと思いました。

【高校・高等専門学校部門】大澤 花菜さん『涼しさの裏側』(静岡県・私立日本大学三島高等学校1年生)

高校・高等専門学校部門 金賞受賞作品○
高校・高等専門学校部門 金賞受賞作品×

(作品コメント)
私は、打ち水とエアコンの室外機を撮影しました。猛暑が続く中でエアコンは必要不可欠な物です。しかし、エアコンを使用すると環境にも影響が出てきます。エアコンを使用すると、室外機から出る空気は高温になり、ヒートアイランド現象の原因になります。そこで、私の家では打ち水をして少しでもエアコンを使用せずに涼しくできるように工夫しています。

◆第12回 環境フォト・コンテスト「わたしのまちの○と×」 上位入賞者名

部門 氏名 作品名 学校名 学年
小学校 鈴木 輝久浩 タケノコ掘りと温暖化の影響 国立茨城大学教育学部附属小学校 1年
中山 知優 しろあちゃんのいる川 国立大阪教育大学附属池田小学校 3年
安藤 海琴 生きる丸太と朽ちる丸太 軽井沢町立軽井沢西部小学校 6年
タカラトミー賞 柴田 美乃利 自然のバトン 相模原市立弥栄小学校 4年
中学校 福西 寧々 take 大淀町立大淀中学校 3年
山本 満帆 幸せを運ぶ車 国立岡山大学教育学部附属中学校 3年
伊藤 怜 身勝手な「アート」 私立広尾学園中学校 1年
ソーラーフロンティア賞 東 優実 大切な家族 倉敷市立福田中学校 1年
高校・高等専門学 大澤 花菜 涼しさの裏側 私立日本大学三島高等学校 1年
石橋 玲音 ごみ太郎 私立明誠学院高等学校 3年
横手 大輔 美しい富士山の継承と現実 静岡県立三島南高等学校 3年
三菱UFJニコス賞 佐藤 優 三重県立松阪工業高等学校 2年

<学校団体部門>

  学校名
最優秀賞 私立広尾学園中学校
優秀賞小学校私立湘南白百合学園小学校
静岡市立清水辻小学校
中学校私立清風南海中学校
国立鹿児島大学教育学部付属中学校
高校・高等専門学校沖縄県立那覇高等学校
山口県立美祢青嶺高等学校
昭和シェル石油賞 私立東京成徳大学中学校・高等学校

◆【参考】第12回 環境フォト・コンテスト「わたしのまちの○と×」 開催概要

【応募資格】
日本国内在住の小学校から高等学校・高等専門学校に在学中の方
【募集期間】
2016年7月1日~9月30日
【審査方法】
写真のクオリティや撮影テクニック、○と×の組み合わせ、コメントに記入された環境に対する視点や考え方を総合的に審査します。
【作品展】
2016年12月5日~2017年1月31日
昭和シェル石油株式会社 本社ビル1F シェルミュージアム
(東京都港区台場2-3-2 台場フロンティアビル)
【特別協賛】
株式会社タカラトミー、三菱UFJニコス株式会社、ソーラーフロンティア株式会社

【後援】

環境省
【応募数推移】
第1回より累計55,712点となりました。

環境フォト・コンテスト「わたしのまちの○と×」応募作品件数   推移

累計応募作品数   55,712

環境フォト・コンテスト「わたしのまちの○と×」応募作品件数 推移

注) 第1回~第10回は、ジュニア部門・一般部門の2部門ありました。

以上

本件に関するお問い合わせ先
昭和シェル石油株式会社 広報部 吉田・大津
TEL:03-5531-5793

ページトップへ遷移