サウジアラビア国家産業クラスター開発計画庁・サウジアラムコとの 覚書締結についてのお知らせ

サウジアラビア王国におけるCIS薄膜太陽電池
生産の可能性についての予備調査について

昭和シェル石油株式会社(代表取締役社長 グループCEO:亀岡剛、本社:東京都港区)と100%子会社でCIS薄膜太陽電池パネルの生産・販売を手がけるソーラーフロンティア株式会社(代表取締役社長:平野敦彦、本社:同上)は、本日、サウジアラビア国家産業クラスター開発計画庁(NICDP)およびサウジアラムコと、同王国でのパネル生産の可能性についての予備調査に関して覚書(MOU)を締結しました。今回の取り組みは、サウジアラビア王国が経済改革方針「VISION 2030」を推進する中で、同王国でのCIS薄膜太陽電池の技術面・経済面での予備調査を4者が共同で行なうものです。

昭和シェル石油グループでは、様々な面で深い繋がりのあるサウジアラビア王国およびサウジアラムコと共同予備調査に関して合意したことを、意義深いものと受け止めています。

なお、具体的な予備調査内容に関しては現時点で未定であり、今後、進捗に応じてお知らせしてまいります。

以上

報道関係からの問い合わせ先:
昭和シェル石油株式会社 広報部
大津・菅谷 TEL: 03-5531-5793
ソーラーフロンティア株式会社 コーポレートコミュニケーション部
吉田・八宮 TEL: 03-5531-5792
ページトップへ遷移