営業

入社
2014年4月
職種
営業職
趣味
100円ショップ巡り
特技
電話を1コールで取る!
出身地
群馬県

今までやった仕事

不織布/加飾シートの営業担当

これが私の仕事

食品や医薬品の包装のもととなるシートやシートを成形加工した容器の営業担当(既存顧客のフォロー、新規顧客の開拓)

ズバリ! 私が会社を選んだ理由。ここが好き

文系出身で営業職の私でもモノづくりに関わることができる点です。
私が扱っているシートや容器といった製品は、お客様の要望に合わせて材料選定したり、時には新たに開発を行う製品です。
その中でも営業担当はお客様と自社の製造・研究開発の橋渡し役として、製品の企画提案から納品に至るまでをトータルでプロデュースするミッションが課せられています。
様々な専門知識や周囲を巻き込む力が求められる難しい仕事ですが、その分成長ややりがいも大きいです。
私自身まだまだ未熟者で四苦八苦の日々ですが、上司・先輩の助けを借りながら、少しずつステップアップしているところです。

だからこの仕事が好き! 一番嬉しかったこと

営業として初めて一人で訪問した先のお客様に褒められたことです。
当時私は入社1年目の不織布の営業担当で、それまでは必ず先輩社員と同行していましたが、ある時とうとう自分一人で企業を訪問することになりました。
その企業は建築資材に用いられる不織布を扱っている商社で、私がテレアポを取って面談することになった新規の顧客でした。
そこで私は建築資材に採用されている自社製品や先輩社員から教わった業界の知識を使って、競合他社の動向を聞き出そうとしたところ、逆にお客様から「入社して間もないのによくご存じですね!」と褒められてしまいました。
駆け出しの営業で分からないことばかりだった私にとってその言葉は非常に印象深く、嬉しく思った半面、知識を身に付けることの大切さを実感した出来事でした。

今だから話せる……。一番の失敗談

アポイントを取った訪問先を間違えてしまったことです……。
訪問予定だったお客様の担当になって間もない頃のことで、全く別の場所に向かっていたことに気付いたのは、約束をした時間の5分前でした……。
それからは、行き慣れていない訪問先の場合は必ず事前に地図で場所を確認するようにしています。

出光ユニテックってこんな会社

風通しが良く、人に恵まれている会社だと思います。
日頃から連携を取っている関係者は勿論のこと、業務では直接関わりのない社員とも他愛のない会話をしたり食事に出掛けたりと、気軽にコミュニケーションが取れる職場です。和気あいあいとした雰囲気があり、分からないことや困ったこともすぐに相談できます。

一日のスケジュール

08:50 出社
メールを確認
09:00 始業
出荷実績まとめ、顧客・工場と納期調整、試作品の発送
10:30 アポ
既存顧客より今後の需要数量や市場について情報交換
11:30 昼食
外出先でのランチはネットで口コミをチェック!
13:00 アポ
新規顧客へ商品の提案
15:00 帰社
見積書の作成、サンプルの手配、測定データの報告
18:20 帰宅

先輩からの就職活動アドバイス!

私が就活を通じて大切だと感じたことは、

  1. 一人で悩まず、周りにアドバイスを求めること
  2. 自分は何がやりたいのか、どうなりたいのかをとことん突き詰めること

の2つです。
私は就活を始めた当初から「メーカーがいいな」思い、手あたり次第気になった企業の説明会や面接に赴きましたが、なんとなく違和感を感じ、周囲が内定をもらい始めてからは焦りと不安でいっぱいになった時期がありました。
現状を打破するきっかけになったのが、大学の就活アドバイザーへ相談に行ったことです。
そこで初めてなぜメーカーが良いと思ったのか、メーカーで何がしたいのかをじっくり考えた結果、「モノづくりに関われる提案営業がやりたい」という結論に辿り着けました。
就活は自分自身とじっくり向き合う数少ない機会ですが、周囲との対話を通じて自分の中の本質に気付けることもあると思います。
私の経験が皆さんの何かしらの助けになれば幸いです。皆さんが“良縁”に恵まれることを祈っています!

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