エネルギー教室2017

エネルギー教室

エネルギー教室 2017

エネルギー教室の実施

昭和シェル石油では地域・社会貢献、および次世代を担う子供たちへの教育支援として、「エネルギー教室」を実施しています。「エネルギー教室」は、「地球温暖化の防止」「省エネルギーの大切さ」「新しいエネルギー」等について授業を行います。子供たちとメガソーラーの施設見学、省エネのポイント、ソーラーカー工作を通じ、楽しく環境問題やエネルギーを学ぶ構成になっています。現在、エネルギー教室は、昭和シェル石油グループ会社においても実施されるなど取り組みが全国に広がっています。今後も活動を通じて、次世代育成支援のひとつとして、昭和シェル石油グループで環境教育を推進し、地域・社会に貢献して参ります。

2017年実施報告

本年は出光興産(株)とブライターエナジーアライアンス*の協働活動として両社社員が講師となり、6月・7月にかけて本社および新潟雪国型教メガソーラー近隣の小学校を対象に「子どもエネルギー教室」を実施しました。8月は、新潟市と共催する「親子エネルギー室」(2日間計4回)を新潟雪国型メガソーラーにて実施し、計383名の児童と保護者に参加を頂きました。エネルギーの大切さに加え、両社の再生可能エネルギー事業(太陽光発電事業・地熱発電事業)を紹介し、地球環境とエネルギーのつながりを深く理解して頂けました。

*ブライターエナジーアライアンス
2017年5月9日に昭和シェル石油株式会社と出光興産株式会社は、経営統合に先立ち企業グループを形成して協働事業を強化・推進するため「ブライターエナジーアライアンス」を立ち上げました。国内石油事業シナジーの追求、戦略議論の実施に加え、社会貢献活動を含む経済効果以外の取り組みを推進します。

エネルギー教室実施風景

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エネルギー教室参加者感想

<子ども>
ソーラーカーを作るのが楽しくて、温暖化についても学べたのが良かったです。
地球温だん化と新しいエネルギーをしることができてよかったです。
<保護者>
子どもたちが大人になった時に少しでも過ごしやすくするために毎日できること、身近なところから二酸化炭素を削減したいと思います。ソーラーパネル、地熱発電について勉強になりました。
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