「みらいを奏でる音楽会~どこかで聞いたクラシック~」市原公演を開催しました

みらいを奏でる音楽会 知多公演

2019年12月14日(土)、市原市市民会館で行われた「みらいを奏でる音楽会~どこかで聞いたクラシック~」市原公演には、公募により無料招待した約1100名の方々が来場されました。当日は、若手クラシック演奏家で編成された管弦楽団「STAND UP! ORCHESTRA」のメンバーの中から15名が出演し、映画「ミッション・インポッシブル」のテーマ曲やフィギュアスケートで多くの選手が使用してる「月の光」など、どこかで聞いたことがある名曲の数々をお届けしました。
中でもプロの演奏家から演奏指導を受けた市原市立明神小学校の器楽部員43名との、映画「アラジン」の「フレンド・ライク・ミー」のコラボ演奏では、会場中から大きな拍手が沸き起こりました。楽器体験コーナーでは、観客の方が舞台に上がり、タンバリンなどのパーカッションの演奏方法を習って、即興でセッションに挑戦。アンコールは、再び明神小の器楽部員が舞台に上がり、プロの演奏に合わせて会場全員と合唱し、音楽に触れる楽しさを体感していただきました。

みらいを奏でる音楽会 市原公演 01 みらいを奏でる音楽会 市原公演 02 みらいを奏でる音楽会 市原公演 03 みらいを奏でる音楽会 市原公演 04 みらいを奏でる音楽会 市原公演 05 みらいを奏でる音楽会 市原公演 06
市原市立明神小学校器楽部員 集合写真

クリニック(演奏指導)

コンサート前日の夕方、市原市市民会館明神小学校器楽部の44名を対象にコンサートに出演するアーティストから演奏技術を学ぶクリニックを行いました。
楽器ごとのパートに分かれて、基礎から翌日のコンサートで演奏する曲のポイントまでみっちりとアドバイスを受けると、子どもたちの演奏が激変!演奏することの楽しさも学び、貴重な体験に目を輝かせて大喜び。気持ちも演奏も万全に整えて、翌日の本番に備えました。
引率の先生方も、短時間のプロの指導で子どもたちのやる気や技術がみるみる向上していく姿に驚いた様子でした。

クリニック(演奏指導)市原市市民会館明神小学校器楽部 01 クリニック(演奏指導)市原市市民会館明神小学校器楽部 02 クリニック(演奏指導)市原市市民会館明神小学校器楽部 03 クリニック(演奏指導)市原市市民会館明神小学校器楽部 04

ワークショップ(学校訪問演奏)

12月13日(金)、翌日のコンサートに出演するアーティストから7名が明神小学校を訪れ、全校児童を対象にワークショップを行いました。この日の体験を記憶に残してほしいという想いにアーティストの演奏にも熱が入り、間近で本物の音に触れた子どもたちは、その迫力に圧倒されながら、音色の美しさを体感。楽器体験コーナーでは、プロのパーカッション奏者に倣って、タンバリンとシェイカーに挑戦しました。最後は、プロの演奏に合わせて、校歌など3曲を全員で大合唱。子どもたちの歌声が学校中に響き渡りました。

ワークショップ(学校訪問演奏)市原市立明神小学校 01 ワークショップ(学校訪問演奏)市原市立明神小学校 02 ワークショップ(学校訪問演奏)市原市立明神小学校 03 ワークショップ(学校訪問演奏)市原市立明神小学校 03
This is Mecenat 2019 Trade Mark

みらいを奏でる音楽会は、公益社団法人企業メセナ協議会より芸術・文化を通じて豊かな社会づくりに参加する活動として「THIS IS MECENAT 2019」に認定されました。

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