お知らせ(2018年度)

2018年度

2019/01/11
シェル美術賞2018 「オーディエンス賞」受賞作品決定! ~来場者投票により作品を選出・表彰~

「シェル美術賞展2018」は12月24日(月・祝)に会期を終了し、会期中6,123名の方々にご来場いただきました。
昨年に続き5回目となる、来場者により作品選出・表彰する「オーディエンス賞」の投票を実施しました。
過去最多の3,887票の投票の結果、安藤ニキさんの『生命の道 I』(入選作品)が、シェル美術賞展2018「オーディエンス賞」に決定しました。
ご来場いただいた皆様、ならびにご支援・ご協力いただいた関係者の皆様に心より御礼申し上げます。
2018/12/25
ブライターエナジーアライアンス「みらいを奏でる音楽会 by シェル美術賞展」を開催しました
~美術と音楽をともに楽しめるイベント~

12月21日(金)に、シェル美術賞展2018の展覧会場にて、「みらいを奏でる音楽会 by シェル美術賞展」を実施しました。
この「みらいを奏でる音楽会 by シェル美術賞展」は、昭和シェル石油と出光興産のブライターエナジーアライアンスにおける協働活動で、各社が社会貢献活動として実施している「シェル美術賞」と「出光興産コンサート~みらいを奏でる音楽会~」のコラボレーションイベントであり、昨年に続き2回目の開催です。
国内4か所での「みらいを奏でる音楽会」に出演したこぱんだウインドアンサンブルのメンバーから木管六重奏のこぱんだウインズが出演、展示作品をイメージした楽曲を演奏し、お客様に美術と音楽のコラボレーションをお楽しみいただきました。
みらいを奏でる音楽会 by シェル美術賞展の様子1
みらいを奏でる音楽会 by シェル美術賞展の様子2
2018/11/08
「シェル美術賞 レジデンス支援プログラム」 大城夏紀さんのレジデンスがスタートしました。
11月2日より、大城夏紀さんのフランス・パリのレジデンス施設「Cite internationale des arts」への滞在がスタートしました。
本サイトでは、大城さんの滞在・制作などのようすを、画像を交えながら滞在レポートとして発信します。
初回のレポートは、施設到着直後のようすを掲載しています。ぜひご覧ください。
2018/10/18
「シェル美術賞2018」受賞作品決定 ~グランプリ・学生特別賞を含めた受賞・入選作品54点を選出~

昨年より、多彩な視点からの審査や学生支援企画を実施している「シェル美術賞2018」の受賞作品を決定しました。
グランプリ1点、審査員賞5点、昨年より設定した学生特別賞2点の受賞作品8点に加え、入選作品46点の計54点です。
12月に、全受賞・入選作品を展示する「シェル美術賞展2018」を国立新美術館にて開催します。
今後の活躍が期待される過去受賞・入選作家の企画展「シェル美術賞 アーティスト・セレクション(SAS)2018」も同時開催します。
併せて、展覧会場における関連イベント(アーティストトーク、みらいを奏でる音楽会 by シェル美術賞展)も開催予定です。
詳細情報は、以下の各ページよりご覧ください。
若手作家の創意あふれる作品を、間近でご鑑賞いただける貴重な機会ですので、ぜひご来場ください。
2018/09/18
シェル美術賞 アーティスト・セレクション2018 出展作家を決定
~若手作家4名の近作・新作を「シェル美術賞展2018」で展示~

今後の活躍が期待される過去受賞・入選作家の新作・近作の企画展
「シェル美術賞 アーティスト・セレクション(略称:SAS)2018」の出展作家4名を決定しました。
今回の選出作家4名は、以下の通りです。

「シェル美術賞 アーティスト・セレクション2018」選出作家(敬称略)
  • ・菅 亮平    (シェル美術賞2012 島敦彦審査員賞)
  • ・ジャンボスズキ (シェル美術賞2012 入選)
  • ・所 彰宏    (シェル美術賞2016 能勢陽子審査員賞)
  • ・ユアサエボシ  (シェル美術賞2013 入選)

この企画展は、12月開催「シェル美術賞展2018」の展覧会場の一部にて展示します。
特設ページにて、作家プロフィールやコメント、及び審査員の推薦コメントを公開しました。
ぜひ、ご覧ください。
2018/07/19
「シェル美術賞 レジデンス支援プログラム」 対象作家を決定

本年よりスタートした、若手作家の継続支援を目的とする新プログラム「シェル美術賞 レジデンス支援プログラム」の対象作家として、大城夏紀さん(シェル美術賞2017 入選)を選出しました。
大城さんは、2018年11月~12月の期間で「Cite internationale des arts」に滞在し、他作家との交流や制作活動などに取り組みます。
滞在の終盤には、現地での発表の機会としてオープンスタジオ(作品展示)を開催する予定です。
2018/07/02
「シェル美術賞2018」7月1日から作品募集を開始

7月1日(日)から「シェル美術賞2018」の作品募集を開始しました。締め切りは8月31日(金)までとなっております。
本年も引き続き、「学生支援企画」として①学生特別賞、②出品料の割引、③展覧会入場無料を実施します。
また、全国で学生向けに行っている美術・芸術大学での説明会の様子も後日アーカイブ内でご紹介する予定です。
無限の可能性を秘めた、意欲あふれる皆様からのご応募をお待ちしております。
2018/05/21
「シェル美術賞2018」の応募要項を公開しました。
ぜひ、ご確認ください!
2018/04/23
創設62年目を迎える「シェル美術賞2018」は、昨年に引き続き、5名の審査員による多彩な視点からの審査にて実施します。
今回の審査員のご紹介とコメントを公開しました。
審査員から若手作家への期待の詰まったコメントを、ぜひご覧ください!
2018/04/23
若手作家の継続的な支援をさらに充実するため、過去の受賞・入選作家を対象とした「シェル美術賞 レジデンス支援プログラム」を実施します。
本プログラムは、海外滞在や他国の作家との交流を通じて、新しい刺激と気付きを得ることで、作家としてよりステップアップしていただくことを目的としています。作家に海外滞在の機会を提供し、フランス・パリのレジデンス施設「シテ・アンテルナショナル・デ・ザール」での2ヵ月間の制作活動を支援します。
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