お知らせ

2019

2019/10/25
「シェル美術賞2019」受賞作品決定 ~グランプリ・学生特別賞を含めた受賞・入選作品54点を選出~

「シェル美術賞2019」の受賞作品を決定しました。グランプリ1点、審査員賞5点、学生特別賞2点の受賞作品8点に加え、入選作品46点の計54点です。12月11日より、全受賞・入選作品を展示する「シェル美術賞展2019」を国立新美術館にて開催します。
なお、今後の活躍が期待される過去受賞・入選作家の企画展「シェル美術賞 アーティスト・セレクション(SAS)2019」ならびに「レジデンス支援プログラム2018」展も同時開催します。併せて、展覧会場において12月14日(土)14時より同会場にて新藤淳審査員と作家によるアーティストトークも開催予定です。

詳細情報は、以下の各ページよりご覧ください。
若手作家のチャレンジあふれる作品を、間近でご鑑賞いただける貴重な機会ですので、ぜひご来場ください。
2019/09/05
「シェル美術賞 レジデンス支援プログラム2019」 対象作家を決定

昨年よりスタートした、若手作家の継続支援を目的とする新プログラム「シェル美術賞 レジデンス支援プログラム2019」の対象作家として、武田 竜真さん(シェル美術賞2011、2012入選)を選出しました。
武田さんは、2019年12月~2020年1月の期間で「Cite internationale des arts」に滞在し、他作家との交流や制作活動などに取り組みます。
滞在の終盤には、現地での発表の機会としてオープンスタジオ(作品展示)を開催する予定です。
2019/09/04
「シェル美術賞 アーティスト・セレクション(SAS)2019」、「レジデンス支援プログラム2018」展のお知らせ

シェル美術賞では、作家の未来に期待し応援する企画「シェル美術賞 アーティスト・セレクション(略称SAS)」を2012年よりスタートし、本年は第8回目となります。本企画は、「シェル美術賞」の過去受賞・入選作家から、今後の活躍が期待される作家を、前年度の審査員により4名選出しました。また、今年度は昨年の「レジデンス支援プログラム2018」に参加した大城夏紀氏の展示を併せて行います。新作・近作の作品展示機会を提供することで、若手作家の活動を継続的に支援していきます。シェル美術賞展2019の展覧会場内に、併せて展示しますので、ぜひお楽しみください。

「シェル美術賞 アーティスト・セレクション2019」選出作家(敬称略)
  • 江川 純太  (シェル美術賞2008 入選)
  • 川上 雅史  (シェル美術賞2015 入選)
  • Colliu       (シェル美術賞2015 入選)
  • 村上 早     (シェル美術賞2015 入選)

第1回「レジデンス支援プログラム」展
  • 大城 夏紀  (シェル美術賞2017 入選)

この企画展は、12月開催「シェル美術賞展2019」の展覧会場の一部にて展示します。
特設ページにて、作家プロフィールやコメント、及び審査員の推薦コメントを公開しました。
ぜひ、ご覧ください。
2019/05/23
「シェル美術賞2019」の応募要項を公開しました。ぜひ、ご確認ください!
2019/04/01
レジデンス支援プログラムを実施

昨年よりスタートした過去の受賞・入選作家を対象とする「シェル美術賞 レジデンス支援プログラム」を本年も実施します。 本プログラムは、海外滞在や他国の作家との交流を通じて、新しい刺激と気付きを得ることで、作家としてよりステップアップしていただくことを目的としています。作家に海外滞在の機会を提供し、フランス・パリのレジデンス施設「Cite internationale des arts」での2ヵ月間の制作活動を支援します。 本年の募集期間は、4/8(月)~4/23(火)です。その他詳細は、特設ページをご覧ください。
2019/01/11
シェル美術賞2018 「オーディエンス賞」受賞作品決定! ~来場者投票により作品を選出・表彰~

「シェル美術賞展2018」は12月24日(月・祝)に会期を終了し、会期中6,123名の方々にご来場いただきました。
昨年に続き5回目となる、来場者により作品選出・表彰する「オーディエンス賞」の投票を実施しました。
過去最多の3,887票の投票の結果、安藤ニキさんの『生命の道 I』(入選作品)が、シェル美術賞展2018「オーディエンス賞」に決定しました。
ご来場いただいた皆様、ならびにご支援・ご協力いただいた関係者の皆様に心より御礼申し上げます。
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