第41回切削油研究会 開催のお知らせ

2019年9月2日
当社(本社:東京都千代田区、社長:木藤 俊一)は11月21日(大阪)、22日(東京)で第41回切削油研究会を開催致します。
当研究会はお客様への切削技術の最新情報提供と双方向の意見交換の場として1975年から開催しています。
詳細は添付ファイルをご覧ください。
皆様のお申し込みをお待ちしております。

日時・場所

  1. 大阪会場
    2019年11月21日(木曜日) 13:00~17:30(受付12:00より)
    大阪国際会議場 グランキューブ大阪 12階 特別会議室
    住所:大阪市北区中之島5-3-51
    電話:06-4803-5555
    グランキューブ大阪(別ウィンドウで開きます)アクセス
  2. 東京会場
    2019年11月22日(金曜日) 13:00~17:30(受付12:00より)
    アキバプラザ 5階 アキバホール
    住所:東京都千代田区神田練塀町3
    電話:050-3000-2741
    アキバプラザ(別ウィンドウで開きます)アクセス

参加費

5,000円/人(テキスト・消費税含む)
昼食のご用意は致しておりません。各自お取りいただけますよう、お願い致します。
※今回よりお支払方法は事前振込のみとなります。当日の現金支払いは対応しておりません。
参加費振込期間:2019年9月2日(月)~11月8日(金)

講演テーマならびに講師

  1. 「最適加工から見えるインダストリー4.0」
    オーエスジー株式会社
    デザインセンター 加工技術グループ リーダー 今泉 悦史 氏


    最適加工とは、高能率でありながら安定している加工を言う。登録された高いレベルの工具情報を、最適化ソフトを使うことで異なる加工形状も、同一工具・同一切削条件で最適な加工が行える。切削条件の調整がないため、オペレーション時間の大幅な時間短縮にもなる。小ロット・多品種の生産にも対応できる。工具メーカが考えるインダストリー4.0の取り組みを紹介します。
  2. 「IoT,AI,ロボットを活用したものづくり」
    オークマ株式会社
    研究開発部 次長 安藤 知治 氏


    市場要求の多様化により製品の複雑化・短命化が進み、多品種少量生産品を大量生産並みの低コストで提供するマスカスタマイゼーションの要求が高まっている。これまで、生産性を最大化する自律化した工作機械「スマートマシン」で、お客様の製造コスト削減を実現してきた。加えて現在は、IoTを活用して工作機械の稼働情報を収集し、非稼働理由をAIで分析して可視化する技術や、労働人口の不足を補うロボットを活用したものづくりを提案している。これらIoT,AI,ロボットを活用したものづくりを紹介する。
  3. 「モデルベース開発によるエンジン加工の高能率追求の取組み」
    マツダ株式会社
    技術本部 パワートレイン技術部 第1エンジン技術グループ 木瀬 浩一 氏


    自動車エンジンは燃費向上を目的とする高機能化が進み、要求される製品精度の向上や、軽量化に伴う薄肉化によって加工がますます難しくなっている。さらに低コスト化の要求も高まり、それら相反する課題をブレークスルーし高次で両立するため、モデルベース開発に取組んでいる。びびり振動の発生による生産性の低下が懸念される加工に対してモデルベースを適用し、切削工具や既存設備が持つ能力の最大活用により、精度の安定化と維持管理コストの低減に取組んだ事例を紹介する。
  4. 「鋼加工における水溶性切削油のタイプが加工性に与える影響」
    出光興産株式会社
    営業研究所 加工油グループ 近藤 隆司


    切削油はその潤滑性、冷却性などの特性により加工精度の向上や工具摩耗低減などに寄与している。しかし加工条件や工具の最適化による生産性向上の取り組みは多くされているものの、切削油については検討されていない場合が多く、加工に応じた切削油剤の最適化も必要である。そこで今回、水溶性切削油のタイプ(エマルション・ソルブル・ソリューション)とその特性が鋼の各種加工に与える影響について報告する。

申込み方法

下記申込フォームもしくはFAXにてお申込み下さい。
申込フォームはこちら
FAX:03-3211-5343

申込期限

2019年11月1日(金曜日)
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