北海道製油所

北海道製油所 北海道苫小牧市

 
北海道製油所は、苫小牧市に位置する日本最北端の製油所です。 1973年に、北海道・東北・北陸などにエネルギーを供給する基地として操業を開始しました。北海道をはじめ北日本の各地では、石油製品のなかでも暖房用の灯油や軽油を多く必要とします。そのエネルギーニーズに応えるため、北海道製油所では分解装置を備えています。このように、需要の多い石油製品の生産比率を高め、安定した供給に努めています。

北海道製油所の紹介

原油精製能力は、1日あたり15万バレル。1年間で札幌ドーム約5.5杯分の原油を精製しています。
北日本で需要の多い暖房用の灯油や軽油、ガソリンを多く作り出すための分解装置を備えた高分解型製油所です。
装置やタンク、出荷設備がコンパクトかつ機能的に配置されています。
13基の精製装置を備え、主に中東から運ばれた原油を処理しています。

北海道製油所の取り組み

当製油所全員が一丸となって『安全最優先』を基本に重大災害の未然防止を図る活動を展開しております。
当製油所は、当社の「地元の人々に愛される製油所づくり」という基本姿勢に基き、1973年「北の大地の公園工場」を目指して操業を開始しました。
当製油所は、操業以来一貫して「消費者本位」という経営理念のもと、お客様のご要望に応える適正な製品を安定供給するという考え方に沿って品質管理活動を推進しています。
当製油所は、操業以来一貫して「地元とともに」という創業者の思想のもと、地域社会との結びつきを大切にし、企業市民としての活動に取り組んでまいりました。

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