愛知製油所|敷地レイアウト

面積は207万m2、名古屋ドーム43個分に相当します。住民の皆さまに対する環境面、安全面への配慮から通常の製油所と異なり、全ての装置群を海側に、タンク群を山側に配置しています。
愛知製油所 全体配置図
  • 1. 伊勢湾シーバース

    1. 伊勢湾シーバース

    製油所の9km沖合にシーバースがあり、30万トン級タンカーが着桟できます。原油は海底パイプラインを通って、毎時約1万キロℓでタンクに荷揚げされます。

  • 2. 原油タンク

    2. 原油タンク

    荷揚げされた原油は原油タンクに貯蔵されます。愛知製油所の原油タンクは27基、約200万キロℓの貯蔵能力をもっています。これは日本の備蓄量の3~4日分に相当します。

  • 3. ローリーステーション

    3. ローリーステーション

    日本最大規模の陸上出荷基地として、1日に1000台ものローリーが出入りしています。ガソリンなどの石油製品は、製油所から直接、需要家・サービスステーションに届けられます。

  • 4. 第3号発電設備

    4. 第3号発電設備

    第3号発電設備は、製油所で生産される重質重油を活用して発電した電力を電力会社に供給しています。発電能力は25万キロワット、一般家庭で消費される電力量の約50万戸分に相当します。

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